JEF UNITED応援BLOG

by amploud_17
 
カテゴリ:試合結果( 6 )
 
甲府戦観戦記
主催が違うので何もかもがいつもと違って違和感ありすぎに試合でした。
マッチデーカードなし。
スターティングイレブンなし。
応援団が最上段に陣取る。
サインボールの投げ入れなし。
選手紹介は女性の人でゴール裏のコールとか無視で進行。
ハーフタイムにワンコインなし。
スタンプもないので選手の姿もなし。
メインスタンド中央のみでガラガラ。
バックスタンドはかなり埋まっていた。
ゴール裏はガラガラ。

前半はバック寄りのゴール裏に座ってまったり観戦。
こちら側に攻めてくる後半は立ち見に移動して写真撮影に励みました。
縦視点の高さのない所から見た印象なので
あまり試合内容に関しては当てにならないかも知れません。

試合は甲府が押し気味でスタート。
優勝ボケなのか、疲労によるものなのかはわからないが、
ミスが多く攻撃守備ともにかなり不安な出だし。
甲府にあわやというシーンが何度も訪れるが相手のシュート精度にも助けられ、
36分に右の水野クロスから、中央でこぼれたボールを浩平がゴール。
b0049764_095255.jpg
あまり喜ばない浩平。

これで落ち着くかと思ったが甲府が猛反撃。
前半ロスタイム。失点しそうな雰囲気が漂う中で見事に失点。
DFのミスから相手ボールになりそのセンタリングをバレーに決められた。

いつも通りハーフタイムにオシムの雷が落ちて持ち直すかと思ったら、
後半の先手は甲府。ディフェンスラインの裏に抜け出されて1対1を決められてしまう。
しかし、その6分後に右サイドを坂本が突破し、
グラウンダーのクロスを巻が決めて同点。
b0049764_0144039.jpg
ピンボケだけどゴールに繋がった坂本の突破。
b0049764_018413.jpg
ボールを持ってセンターラインに戻る巻。

浩平に代えて林を投入し、勝ち越しを狙うジェフだがゴールが奪えず延長に。
今日はハースが大ブレーキ。
後半に最高のお膳立てしてもらったボールを宇宙開発したり、
b0049764_0212571.jpg
↑延長ではGKとの1対1を外したりと
b0049764_0213983.jpg
本人も倒れこんでショックを受けるほど思い通りのキックができなかった。

水本、結城、大輔、イリアン。DF陣が入れ替わり攻撃参加するもゴールは遠かったが、
112分に晃樹の素晴らしいミドルがゴールに突き刺さって勝ち越し。
b0049764_0252595.jpg
イリアンが祝福のキス。相手の4番が邪魔(笑)
その後はなんとか時間が稼いでようやく勝利。

でんぐりは決勝点を決めた晃樹をフォーカス。
b0049764_0253050.jpg
ゴール裏の立ち見席なので試合後の挨拶が最大のシャッターチャンス。
しかし、隙間に強引に割り込んでくる奴はいるし、
となりの小学生が暴れまくって俺にぶつかってくるから
写真がブレまくってほとんど綺麗に撮れなかった・・・
b0049764_0253524.jpg
なんか試合後の晃樹はいつも厳しい表情をしている。

甲府は普通に強かった。
きっちりとボールをつないでくるし、リードした後も極端に引く事もなかった。
甲府が攻めて、ジェフがカウンターという形の方が多かったかも知れない。
ジェフはベストには程遠い状態だったのを差し引いても、
J2のレベルの向上が伺える一戦だった。

阿部、坂本、イリアンは2試合連続の120分出場で疲労がないわけはないし、
こんな状態で週末の磐田戦は大丈夫なのかと不安も残った。

サマナラは出ていたが販売しているのかどうかわからんような状態だった。
お好み焼き屋がいてかなり繁盛していた。
空いてたのでタコスを食べたら、生地はつめたく中身はこげて硬くてマズかった。
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by amploud_17 | 2005-11-10 00:35 | 試合結果
 
浦和戦(前半)
ジェフユナイテッド千葉がナビスコカップ決勝戦進出。
今日は色々な感情が交錯した一日でした。
決勝進出への期待、ゴール裏に入れるのかという不安(笑)
試合が始まるまると2点を取られてイーブンな状態になってしまう厳しい状況、
それなのに守備時になぜか黙ってリードしないコールリーダーに対する怒り。
阿部の2ゴール、そして決勝進出が決まった時の喜び。
そして、今年最後となる臨海に対する寂しさ、などなど。

では観戦記スタート。

4時過ぎに到着。すでに開門済。
ダメもとでゴール裏の入り口に行くと、
コーナー自由のチケでも問題なく入場できました。
ただ、メインとゴール裏を結ぶ階段は完全閉鎖されていました。
メインスタンドには大輔がいたみたいです。
ゴール裏のワンコインカード売り場には堀川がいました。
雨だったので写真撮れませんでした。

今日は完成した智ユニを着て臨海に参上。
あいにくの雨とビッグフラッグの手伝いと襷持ってた事により初日にしてかなり汚れた・・・
それでも決勝進出という結果が残せて満足。着て行ってよかった。
俺のユニフォームが試合結果に影響を与えるわけはないですが、
初めて着た日に負けたら嫌じゃないですか。気分的に。

キックオフから猛攻が来ると予想していたが意外にも落ち着いた立ち上がり。
前半の15分をなんとか無難に乗り切り、
うまくジェフのペースに持っていけるかもと思った矢先に
CKから闘莉王に決められて先制。
ラインギリギリでクリアしたと思ったがゴールの判定。
ゴール裏からはラインを割ったかどうかは確かめようがないのでしかたなく納得。
さらに結城の中途半端なクリアを田中達也に押し込まれて0-2。
早くも第1戦のアドバンテージは無くなってしまった。
その後もジェフはなかなかチャンスが作れず、
浦和の攻勢が続くがどうにか得点を与えることなく前半を終了。

それにしても、2点を奪われて、さらに劣勢な場面で応援しないのが物凄く腹が立った。
グリダーレとハレルヤのコールリーダー二人が前に立ち、
決勝へ向けて一致団結しての良い応援が多少期待されただけに・・・

「苦しい時に声でてない」と苦言を呈しておきながら、
コールリーダー自身が応援をやめてどうする。
みんな「(応援を)やめるなよ!」「なんで応援しないんだよ!」と叫んでいた。
攻め込まれて選手が必死に守っているのにサポーターが沈黙してどうする。
耐え切れずにこっちから集中の応援を始めて、ようやく応援を始めるような事が何度も。

浦和のサポには声量では勝てないかも知れないけど、
それでも今日はジェフ側も人数もいたし、かなり声が出ていたと思う。
それなのにそれを最大限に生かす応援ができなかった。本当に最悪の前半だった。


何か疲れたので後半は明日にでも(汗)
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by amploud_17 | 2005-10-06 01:43 | 試合結果
 
広島戦
今日はさすがに生観戦できず。
しかもTV中継がないから内容に関してはまったくわからず。

前半は広島が押し気味ながらも0-0。
後半開始直後にディフェンスラインの裏側にボールを入れられ、
結城と立石の連携ミスでガウボンにゴールを許す。
浩平と林を投入し、ジェフが反撃。
74分には混戦から山岸が押し込んで同点。
その後もジェフに何度かチャンスがあったが決めれず試合終了。

水曜にナビスコカップがあった浦和、横浜は引き分け、
G大阪にしても東京Vに劣勢だった模様(ダイジェストを見る限り)
週2で試合が続き、広島遠征でさらに酷暑という条件で
ジェフが上位につける広島から勝点を奪ったのは価値があると思う。
ゴールが遠かった山岸が決めたのも大きい。
これで勢いに乗って去年の決定力が戻れば
今後は晃樹とレベルの高いレギュラー争いになるだろうし、
右:晃樹、左:山岸にすれば坂本を手薄なポジションにまわす事もできる。
ボランチ起用なら故障を抱える勇人を休ませる事できるし、
大輔が出場停止の浦和戦などではDFとして使う事もできるだろう。

優勝への道は少し遠のいて厳しい状況になったけれど、
今後は週1のペースに戻るし、関東圏外への遠征もない。
今後の予定:11日(日)東京V@臨海、17日(土)大宮@大宮、24日(土)清水@臨海
10月1日の鹿島との大一番までに少しでも勝点を積み重ねたい。
首位はG大阪に変わったけれど、前半戦では鹿島に負けているし、
カシマスタジアムでの一戦は重要な試合である事に間違いはない。
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by amploud_17 | 2005-09-03 22:24 | 試合結果
 
負けたんですか…
放送がないので試合内容はわかりませんが、
オシムや選手のコメントから察すると
前半は押せ押せで試合を進めるもチャンスを決めきれず、
後半にアクシデント的な失点で先制を許して追加点まで奪われての敗戦。
神戸戦の敗戦が生かされるどころかもっと悪くなってしまいましたね。

悪い結果が出たときはどう考えるのがいいのでしょう?
1.この敗戦が次に繋がるとポジティブに考える。
2.敗戦があるからこそ、勝った時の嬉しさが倍増するものと考える。
3.ジェフなんてこんなものと自暴自棄になる。
4.なかった事にする。

俺は2のタイプですね。
人生は山あり谷あり。永遠に好調が続くなんてこともない。
とにかく次の新潟戦でジェフサポが喜び爆発させられるような試合を見せてくれる事を望みます。


更新情報:
当サイトの写真集を2005年バージョンにしたので、気分転換にどうぞ。
http://jefsapo.gozaru.jp/photo/2005/photo.html

ゴール裏観戦がメインになって安定して写真撮影ができないので
これからは試合ごとではなく撮った写真をPHOTOのページに追加していく形にします。
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by amploud_17 | 2005-07-07 01:18 | 試合結果
 
神戸戦(TV観戦記)
待ちに待ったJリーグが再開。
ジェフはアウェーで最下位の神戸と対戦。

神戸が守備重視で来るのを見越してかジェフは2バックで攻撃的なメンバーで試合に臨む。
キックオフから圧倒的にジェフがボールを支配。
予想通り神戸は失点を恐れて自陣に引きこもり、攻撃は平瀬と小島による単発のカウンターのみ。
序盤、ジェフはなかなか攻撃の糸口を掴めないまま時間が過ぎる。

21分、ヴィッセルのロングパスをクリアしようとしたストヤノフと大輔が交錯。
ボールは平瀬の下にこぼれ、櫛野と1対1になった平瀬が冷静に流し込んで先制を許してしまう。

29分、ジェフに最初の決定機が訪れる。
ハースのヒールパスから羽生が左足で強烈なミドル。
神戸のGK掛川が弾いたボールを山岸が拾って決定的な場面を作るが
山岸のシュートを掛川がブロック。

33分、阿部のFKが壁を越えてゴールに向かうが掛川が弾き出す。
直後の左CKは晃樹のボールをファーサイドで巻が合わせるが外側のサイドネットに。
そのままどちらも決定機のないまま試合は進み、
遠目からのハースのFKが壁に当たった所で前半が終了。

1点をリードしたことで守備意識がより強くなった神戸は
小島と平瀬にロングボールを放り込むか、
あとはジェフのミスからカウンターを狙うだけで、
時折ホージェルの攻撃参加があるもののまったく攻撃に迫力がない。

後半になると神戸はますます守備偏重になっていき
53分にジェフが晃樹に代えて林を投入し3トップ気味にしてからは
後半ロスタイムであるような引きこもり振りを見せる。

59分、ジェフのクリアボールを巻が体を張ってマイボールに。
巻から羽生を経由して左サイドから山岸がハースにセンタリング。
ハースのヘディングはクロスバーの直撃して下に落ちるがゴールならず。
このプレーからジェフはますます攻撃の姿勢を強め、
ストヤノフも攻撃参加もしてくる。

62分、ホージェルが単独ドリブルでシュートまで持ち込むが櫛野の正面。
63分、阿部のオーバーヘッドを掛川がファインセーブ。
66分、山岸のクロスを林がダイレクトでシュートするがまたも掛川がセーブ。

68分、ハースのクロスから阿部のヘディングで遂に同点。
DFの後方から走りこみ、ヘッドの瞬間に相手の前に入り込む素晴らしい動き。
ヘディングのコースも良く、文句なしのゴール。

71分、交代直後の和多田が左足で強烈なシュートを放つが阿部に当たって枠を捉えられず。
74分、ハースのスピードに乗ったドリブルからシュートを放つがクロスバーの上。
75分、ジェフは山岸に代わって浩平を投入。

78分、巻がフリーでシュートを放つがまたまた掛川がセーブ。
81分、巻が北本からボールを奪い、センタリング。
浩平がスルーし、林がGKを1対1になるが、掛川がまたまたまたまたセーブ。
83分、左サイドでハースが内側に切れ込みながらシュートも枠を逸れる。
89分、ハースから阿部に絶妙なスルーパスが通るが、
阿部のシュートは明後日の方向に飛んでいってしまう…

ロスタイムには線審がオフサイドを見逃し栗原にビッグチャンスが訪れるが櫛野がセーブ。
最後にハースのFKが外れた所で試合は終了。

不用意なミスから失点し、幾度となく訪れた決定機を決めれず、完全な勝ちゲームを落とした。
過密日程の中での6連戦の緒戦で体力を消耗し、勝点も伸ばせず最悪の結果に。
広島以外の上位陣が揃って勝ち点を伸ばしているだけに優勝が遠のくあまりに痛い引き分けとなってしまった。
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by amploud_17 | 2005-07-04 00:02 | 試合結果
 
すべては先に繋がって行く。
ついに来た因縁の磐田戦。平日のアウェー開催ということもあり、遠征はできませんでしたが、情報を遮断して、Jスポーツで中継で見ました。

TV観戦とはいえ試合前から試合開始直後は凄い緊張感がありました。
「どうしても負けたくない」「絶対に勝ちたい」
純粋にこう思いながら見る試合は期待と不安が入り混じり非常に面白い。

しかし、試合は時間が経つにつれジェフが一方的に試合するようになる。12分には右からのグラウンダーのクロスをハースが絶妙の落としで勇人に、勇人がゴールに蹴りこんでジェフ先制。続いて19分にはハースのFKを大輔がヘディングで叩き込んで追加点。あっという間に2点リードを奪う。磐田は負傷など前半で交代枠を2つも使うなど明らかに予定外の事態に陥ってるとはいえ、見ていて負ける気がしない。ジェフのプレスの前にボールをキープする事もできず、守備でもジェフの選手の動きについていけない。早めに3点目が欲しかったがゴールは奪えぬまま前半は終了。

ハースタイムで磐田が修正してくる可能性もあったが、後半開始直後に茶野が2枚目のイエローで退場し圧倒的に有利な状況。それでも次のゴールが非常に重要。ゴールが磐田をよみがえらせる可能性は捨てきれない。そして迎えた後半16分、華麗なパス回しから(村井のアシストを得て)羽生がゴール!!同時に試合も決まった!再開後にストヤノフのミスからカレンが
1点返すが後の祭り。因縁の試合は62%というボールポゼッションが示すとおり、スコア以上にジェフが磐田を圧倒する結果となった。

試合前は磐田に快勝して、「ざまーみろ磐田!!」と思い切り言える状況を望んでいたが、退場になった茶野、敗北を決定づける3点目に絡んだ村井。何も出来なかったヨンス。元ジェフの3人にとってはこれ以上ないくらいに最悪な結果で磐田のあまりの弱さに逆にかわいそうになった。相手の事を心配できるくらいの完勝だった。

俺が思ったのはすべては先に繋がって行くということ。
右サイドで水野は良いプレーをしました。戦前は村井とのマッチアップに苦戦を覚悟しましたが、実際は村井に何もさせなかった。もちろん水野一人の力ではないものの、東京V戦で相馬に何度チャンスを作られえても水野を変えなかった事がここで生きたのではないでしょうか?
そう考えると村井と茶野の移籍もジェフにとっては良かった事に思えます。この日のジェフの選手たちからは並々ならぬ気持ちが伝わってきました。選手たちも絶対に勝ちたいと思って試合をしていたはずで、二人が移籍しなかったらこの気持ちはなく、結果も違ったものになったかも知れない。
うまくいえないのですが、この試合で二人の移籍に関するネガティブな気持ちはすべて吹き飛びました。

次は首位鹿島との国立決戦です。序盤の本当の山場となります。
磐田戦の勢いをそのまま維持して鹿島を叩きましょう!!
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by amploud_17 | 2005-04-15 01:45 | 試合結果


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山岸智プロフィール
生年月日 1983年5月3日
出身地 千葉県千葉市
身長/体重 179cm/68kg

ジュニアユース、ユースとジェフの下部組織に所属し、2003年にプロ契約、20試合2得点を記録。
2年目はケガに苦しみ12試合と少ない出場機会だったがMFながらも4ゴールと高いの決定率を見せる。
2005年に右アウトサイドのレギュラーを獲得。
2003年のワールドユース日本代表にも選ばれ、途中出場ながらも左サイドで2試合に出場した。

Jリーグ出場:62試合8得点
(2005年12月3日現在)

*当ブログは山岸選手本人と何の関係もありません。
なりきりブログでもありません。

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