JEF UNITED応援BLOG

by amploud_17
 
明日の天気が晴れに変わりました
一週間前からずっと曇り時々雨で降水確率50-60%だったのが
前日に来て晴れに変わりました!
午前中は雨or曇りですが試合が始まる3時以降は晴れになっています。
いい感じでこけら落としが迎えられそうです。

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待ちに待ったこのチケットを使う日が訪れるのですね。

今日はもう一度更新する予定ですが、
とりあえずJ's GOALのプレビューフクアリガイドを貼っておきます。
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# by amploud_17 | 2005-10-15 09:43 | JEFニュース
 
天皇杯とコーナーメイン
4回戦の相手がヴァンフォーレ甲府に決まりました。
フクアリ・フィーバーで盛り上がりの真っ最中に平日の臨海開催です(汗)
いったいどれだけの観客が集まるのか・・・

勝ち抜いた時の相手とかスケジュールとかはどうでもいいです。
目の前にフクアリこけら落としが控えているのにそんな先の事は考えられません。
あと3日でフクアリですよ。考えただけでドキドキワクワクな今日この頃。
今、一番幸せなサポはジェフサポかも知れませんね。

今日はコーナーメイン自由席ホーム側からの眺めをどうぞ。
こちらは1階席最後列からのアングル。
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そしてこちらが最前列です。
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ぱっと見た感じでは同じような写真ですが
ピッチ脇のコーンの大きさで差がわかるでしょうか?

昨日のゴール裏からの写真もそうですが、
これらの写真はデジカメのズームを一切使用しないで撮影したものなので
実際よりも遠い感じで写っています。
生で見るとより一層近くで試合が見れますよ。
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# by amploud_17 | 2005-10-13 02:00 | JEFニュース
 
ゴール裏から見たピッチ
フクアリ見学会で撮影したゴール裏から見たピッチの写真をどうぞ。

ゴール裏最前列からの視点。ゴールが邪魔になって見づらい。
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2階席最前列からの視点。高さ、近さともにバランスが良い。
ただ最前列は手すりとの間隔が狭かった。
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2階席最後尾からの視点。さすがに遠く感じるが高さがあって見やすい。
b0049764_0392960.jpg

メインスタンド寄り前段中央。角度をつけた方が見やすい。
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バックスタンド寄り最前列。通常でんぐりはこちら側でやります。
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コーナーメインとの境目。 コーナーキックで選手が間近に来ます。
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フクアリのゴール裏はこんな感じです。
応援団がどこに陣取るかによって当日はバタバタしそうですね。
理想は1階と2階の全員が総立ちで応援する事ですが
現在のジェフのゴールでそうなるとはとても考えられないので
1階は立ち見で2階はまったり系といったバランスが良いかも知れませんね。
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# by amploud_17 | 2005-10-12 00:51 | JEFニュース
 
フクアリ見学記
当初は行く予定はなかったのですが、
今回を逃したら2度と見れないような場所も見れるという事で急遽行って来ました。

駅の中からスタジアムへの様子を撮影しようと思っていたのですが、
蘇我駅には人がたくさんいて、恥ずかしくて撮影できませんでした(汗)
駅の内のお店にはジェフの旗が飾られていたりと
以前よりもジェフのホームタウン度がUPしていました。

スタジアムへの道のりはほとんど変化がなく、
俺が見た限りではラーメン屋さんにジェフの宣伝ポスターが貼ってあっただけでした。

というわけでスタジアムに到着。徒歩8分というだけあってやはり近い。
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フクダ電子アリーナの看板も取り付けられていました。
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それでは2度と入れないであろう場所の写真を公開。
色々なところ画像を見ているので実は目新しいものはなかったり(笑)

ドーピングルーム。室内にはなぜかTVも置いてありました。
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続いて選手用控え室。黄色い椅子がまぶしい。監督室もありました。
ホワイトボードやTVもあり、シャワールームもあったみたいです。
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こちらは記者席。アウェー寄りにあって机がついています。
ここに座る記者の方はジェフ寄りの良い記事を書いてくださいね(笑)
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最後にVIP席。どういう人達がここで試合を見るのでしょうか。
b0049764_17472258.jpg

その他には審判用の控え室や放送ブースなども見れましたが、
ただの部屋で特別なものはまったくなかったので写真はありません。

さらにピッチレベルにも入れました。
ベンチで記念撮影する人が多数いました。
入場ゲートをくぐったりと貴重な体験ができました。

各座席から見たピッチの様子はあとで載せます。
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# by amploud_17 | 2005-10-09 18:07 | JEFニュース
 
ロッテ戦が面白かった。
サッカーに比べて試合時間が長いのでちょっと中だるみしましたが、
ロッテの試合をフルで見ました。

重要なプレーオフ緒戦でエースがプレーボールホームラン打たれたりと
序盤でつまづきながらも、最終的に逆転で勝利を飾る辺りもジェフに似ているなと思ったり。
驚いたのが野球の応援って跳ねるんですね。
襷もかかっていたし、ゲーフラも出てるし、サッカーのゴール裏みたいでした。
ロッテの外野が特殊なのか、野球の応援スタイルが変化したのかはわかりませんが、
あまりそういう印象がなかったので驚きました。

さて、この後は日本代表を見ます。
ジェフから誰も選ばれていないので気楽に見れます(笑)
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# by amploud_17 | 2005-10-08 18:36 | JEFニュース
 
浦和戦(後半)
ナビスコ男のガビの投入が期待されたが交代は晃樹→林。
48分に林の左CKを阿部がダイビングヘッドで決めてジェフが勝ち越し。
CKがまったく決まらないといっていいジェフにとっては奇跡の一撃。
ジェフサポ側に向かって攻めてくる時のジェフはやはり強い。
これでまた浦和の猛攻が始まる。
直後に浦和にゴールが決まるがファールがあったようでノーゴール(汗)
時折カウンターでジェフも攻めるがゴールは遠く、
鹿島戦と同じような防戦一方な時間帯が続くが、
闘莉王のシミュレーションによる退場と
中2日の疲労のせいか浦和の勢いが衰える。
それでも緊迫した展開は続き、33分にハース投入。
ハースの復活という嬉しい状況はジェフサポにエネルギーを与えた。
苦しい状況でハースは早速キープ力を発揮する。

残り5分を残す状況で林と智がコーナー付近で時間稼ぎ。
さすがに時間稼ぎはまだ早い気もしたが、
そこで得たFKから阿部が決めて2-2。
試合のダイジェストがJ's GOALで見れるのですが、
このゴールのシーンは今見ても鳥肌が立つ。
前半で2失点を喫して一気に苦しい状況に追い込まれ、
そこから抜け出す大きな1点。

ロスタイムに突入。
ハースのイエローは頂けなかった。
ゴール裏からは久々の大脱走。

そして主審のホイッスルで歓喜の瞬間が訪れる!

オブラディ、ラバンバ、ケンと勝利のメドレー。
選手たちはバックスタンドから観客に握手をして回る。
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そして、ゴール裏にて久々のハースの万歳連発。

今年の臨海では何度もこういう興奮を味わって来た。
ナビスコの東京戦や新潟戦などは特に印象が強い。
苦しい状況を打破して掴む取るの勝利。
フクアリでも同じような結果を残せるように頑張ろう。


話は変わって新しい巻の応援が披露されたのですが、
原曲は「エリーゼのために」で、感想は妙に暗い感じがしました。
試合中に巻が倒れた場面で歌っていましたが
ゴール決めた時とかならともなく、
歌うタイミングが変で歌う気になりませんでした。
早く浸透させたい気持ちからかも知れませんが、
使い方が間違ってれば評判も悪くなってしまう。
あれだけ活躍した阿部の歌は歌わなかったし・・・

智について。
悪くなかったけど、相変わらず受け手に厳しいパス出すし、
守備でももう少しで奪えそうな場面で踏ん張れないし、
最後の決定機は決められないし、
(鹿島戦と違って枠にいったのは良かったけど、あれは決めないと。)
まだまだサポの信頼を得るには時間がかかりそう(汗)
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# by amploud_17 | 2005-10-07 00:45 | 観戦記
 
浦和戦(前半)
ジェフユナイテッド千葉がナビスコカップ決勝戦進出。
今日は色々な感情が交錯した一日でした。
決勝進出への期待、ゴール裏に入れるのかという不安(笑)
試合が始まるまると2点を取られてイーブンな状態になってしまう厳しい状況、
それなのに守備時になぜか黙ってリードしないコールリーダーに対する怒り。
阿部の2ゴール、そして決勝進出が決まった時の喜び。
そして、今年最後となる臨海に対する寂しさ、などなど。

では観戦記スタート。

4時過ぎに到着。すでに開門済。
ダメもとでゴール裏の入り口に行くと、
コーナー自由のチケでも問題なく入場できました。
ただ、メインとゴール裏を結ぶ階段は完全閉鎖されていました。
メインスタンドには大輔がいたみたいです。
ゴール裏のワンコインカード売り場には堀川がいました。
雨だったので写真撮れませんでした。

今日は完成した智ユニを着て臨海に参上。
あいにくの雨とビッグフラッグの手伝いと襷持ってた事により初日にしてかなり汚れた・・・
それでも決勝進出という結果が残せて満足。着て行ってよかった。
俺のユニフォームが試合結果に影響を与えるわけはないですが、
初めて着た日に負けたら嫌じゃないですか。気分的に。

キックオフから猛攻が来ると予想していたが意外にも落ち着いた立ち上がり。
前半の15分をなんとか無難に乗り切り、
うまくジェフのペースに持っていけるかもと思った矢先に
CKから闘莉王に決められて先制。
ラインギリギリでクリアしたと思ったがゴールの判定。
ゴール裏からはラインを割ったかどうかは確かめようがないのでしかたなく納得。
さらに結城の中途半端なクリアを田中達也に押し込まれて0-2。
早くも第1戦のアドバンテージは無くなってしまった。
その後もジェフはなかなかチャンスが作れず、
浦和の攻勢が続くがどうにか得点を与えることなく前半を終了。

それにしても、2点を奪われて、さらに劣勢な場面で応援しないのが物凄く腹が立った。
グリダーレとハレルヤのコールリーダー二人が前に立ち、
決勝へ向けて一致団結しての良い応援が多少期待されただけに・・・

「苦しい時に声でてない」と苦言を呈しておきながら、
コールリーダー自身が応援をやめてどうする。
みんな「(応援を)やめるなよ!」「なんで応援しないんだよ!」と叫んでいた。
攻め込まれて選手が必死に守っているのにサポーターが沈黙してどうする。
耐え切れずにこっちから集中の応援を始めて、ようやく応援を始めるような事が何度も。

浦和のサポには声量では勝てないかも知れないけど、
それでも今日はジェフ側も人数もいたし、かなり声が出ていたと思う。
それなのにそれを最大限に生かす応援ができなかった。本当に最悪の前半だった。


何か疲れたので後半は明日にでも(汗)
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# by amploud_17 | 2005-10-06 01:43 | 試合結果
 
決勝へ行こう!
土曜の夜に試合をしたジェフと
日曜の昼に試合をした浦和のコンディションの差はどうか。

カシマは涼しかったが試合で選手たちは完全燃焼しただけに疲労は確実にあるはず。
交代枠も一つしか使われなかった。
この短いインターバルでは智は90分は持たないだろう(汗)
そうなると林をスタメンに戻しての3-5-2がベストか。
右サイドはフィジカル面と守備面からスタメンで智。
晃樹をスタメンに推す人も多いと思うが、
今までこの流れで来ているので無理に変えないほうがいいし、
得点が必要な時に晃樹投入の方がそれぞれの持ち味がだせる気がする。
ハースの復帰はまだ無理かも知れないが、
ナビスコ男のガビのベンチ入り、そしてここぞという時に投入に期待。

そして読めないのがDF陣。
大方の予想通り「結城-ストヤノフ-水本」のラインで来るのか、
あるいは阿部をバックラインに組み込むのか。
田中達也には水本をぶつける方が良さそうだが、
試合から遠ざかっている上に大宮戦でも良くなかった水本は使わず
鹿島戦で深井をマークした坂本のDF起用ももしかしたらあるかも知れない。
中島がリベロだった時の覚悟も念のため用意しておこう(笑)
阿部にしろ坂本にしろ中盤の選手をDFにまわすとなると両サイドは智と晃樹。
当日の予報は雨だし体力の消費が早くなりそうで
後半は両翼がガス欠になる可能性も・・・


0-1、あるいが引き分けでもOKという状況で
予定通りに引き分けに持ち込めるような
試合運びができるようになる必要もあるのではないかと思う。

先制できれば圧倒的に優位な状況になるからといって
ひたすらにゴールを狙ってガムシャラに攻めればいいというものでもないし、
失点のリスクを怖れて攻撃を放棄し自陣に引きこもってばかりでもダメ。
ジェフの試合巧者ぶりが試されるのではないでしょうか。
リードを守りきれなかった鹿島戦の経験を生かす状況が早くも訪れている。

現在はジェフよりも下の順位に沈み、
上位2強との直接対決も終えている浦和の逆転優勝は厳しい状況。
1戦目と今ではナビスコに対する気持ちが変わっていて、
はるかに高いモチベーションで試合に向かってくるはず。

最初から飛ばしてくる事は容易に予想できる。
その勢いに負けて序盤で失点してしまうとかなり厳しい。
逆に浦和の猛攻をうまくかわして、
前半を0-0で折り返せればそれはジェフのペースと言える。
後半になれば時間が経てばたつほど相手に焦りが出てくる。
浦和は日曜に長居で試合を行っていて
終始C大阪にリードされていた状況で気分よく試合ができたはずはない。
関西への遠征後に中2日、慣れない臨海の雨の中での試合は
時間が経てば経つほど肉体的にも精神的にもかなりキツいはず。
猛攻をしかけられても本当にキツいのは浦和の方である事を忘れず、
精神的に余裕を持ち、落ち着いてプレーして欲しい。
焦ってつまらないミスで失点する事のないように、
自分たちの力を100%出しきれば決勝への道は開ける。
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# by amploud_17 | 2005-10-05 00:35 | 試合展望
 
カシマ決戦
久々のカシマスタジアム。
到着が遅くて6時過ぎ。
まったり見たい派の連れと別れて、
最前線のネットフーリガンズ(仮)の皆様に混ぜてもらう。
後ろにはPOCKET UNITEDから誕生した
サポーターグループであるGIALLOCONE FAMIGLIAの方がいました。
大行列になっていたもつ煮を食べる暇はなかった(笑)
今日は斎藤大輔とはらっぱーらっぱーのサカチさんとお話できました。
「大輔LOVE」のボードの登場を待ってます(笑)

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ジェフはワントップでマンマークという鹿島対策で良い入り方をした。
序盤は鹿島に決定機を作らせない。最初の15分までの鹿島のシュートは0。
しかし、前半21分にCKからアレックス・ミネイロに決められて先制を許す。
ここからジェフも反撃。29分には阿部がFKで直接狙い、
クロスバーの跳ね返りをいち早く反応した勇人が頭で押し込んで同点。
さらに6分後、結城のロングフィードを巻が頭で落として勇人が冷静に決めて逆転。

後半、鹿島が猛攻に晒されるが、
それでもジェフはカウンターで何度かチャンスを作る。
左サイドでフリーになった智のシュートや
素早いリスタートから羽生が飛び込んだりと
もう少しで追加点を取れる気配はあった。
守備では立石が何度も神セーブを見せ、ギリギリでゴールを死守。
どちらかにゴールが入ってもおかしくない試合展開。
残り15分を切り、3人の交代枠を早くも使い切った鹿島の猛攻が続く。
何とか鹿島の攻撃に耐えてきたジェフだったが82分に
大輔のクリアミスをアレックス・ミネイロに決められて同点に追いつかれる。
失点した時間帯の頃にはクリアしてもボールを拾えず、
ひたすら耐えるだけの展開になり、攻められる時間が長すぎた。
一度、タッチラインを割ったときに羽生→浩平の交代が認められていれば、
少し休む時間ができたのに思ってしまう。
同点の後はどちらも決勝点を狙い
ジェフはストヤノフのシュートを弾いた所に巻が突っ込み、
横にいた勇人にパスしてゴールが決まるがオフサイド。
鹿島には鈴木の目の前にボールがこぼれて来るがコントロールミスで
大チャンスを逃したりとどちらが勝ってもおかしくなかった試合は
ロスタイムにジェフのFKをストヤノフが外してドローで終了。

最後のストヤノフのFKは結果論になってしまうが、
みんなの気持ちをボールに込めて阿部に託していただけに阿部に蹴って欲しかった。
ただストヤノフに文句を言っても仕方ないので
「重要な場面でストヤノフが蹴ることもある」という事を見せた事で
必ず阿部が蹴るわけではないという意識が相手GKの迷いに繋がればいいかなと。

今日の写真なんですがまた設定を間違えていてほとんどボツになりました(汗)

サッカー専用のカシマスタジアムは凄く見やすく、
前から2列目というピッチに近い場所で見たのでとても迫力がありました。
結果はドローだったので試合後は悔しい気持ちでいっぱいでしたが、
試合中の事を思い出すととても楽しかった。
こんなに興奮した試合は初めてかも知れません。

ピッチが観客席から近いという事がいかに素晴らしいかを感じました。
同じ試合でも臨海のゴール裏で見ていたらこの感覚はなかったと思う。
それだけに次節からのフクアリで観戦がより楽しみになりました。
そして、こんないい場所を取ってくれたフーリガンズの皆さんには心から感謝したい。
直前到着という都合の良い現れ方で本当に申し訳ない(汗)

話はジェフに戻りますが、これで優勝がまた遠のいてしまいましたが、
こういう試合なら何度でも見たいと誰もが思うはず。
もちろん結果がついてくれば最高だったのですが、
それでも俺は選手に惜しみない拍手を送りたい。
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# by amploud_17 | 2005-10-02 16:25 | 観戦記
 
いよいよ鹿島戦
最近、試合の前の日はよく眠れません。
なかなか寝付けないし、予定よりもやたら早く目が覚める。
普段の試合ですらこうなのに、明日は重要な鹿島戦。
しかもアウェー(アウェーだと余計に緊張する)
みなさんはどうですか?

さて、明日の試合ですが、
残りの試合数を考えたら、引き分けすら許されません。
なのでジェフが勝てそうな要素を挙げていきます。

まずはオシム監督になってからカシマスタジアムの勝率100%!!
といっても2試合だけですが(汗)2戦2勝。失点0。
アウェーを苦手とするジェフにしては異常な相性の良さ。
去年はホーム&アウェーともに勝利。
今年の国立での試合は2-4と負けましたが、
2度のハンドを犯したアレックス・ミネイロや
報復行為で巻を突き飛ばした新井場やはお咎めなしで、
ストヤノフだけは速攻で退場させられ、
勇人のゴールは誤審のオフサイドで取り消されたり審判にやられました。
今更こんな事を書いてもしょうがないのに書きたくなるくらいです。
ちなみにこれは俺の記憶なので実際に誤審だったかどうだったかわかりません(笑)

その2は鹿島出場停止&ケガ人。
フェルナンドとリカルジーニョが出場停止。
小笠原、本山も負傷を抱え、新井場もケガしているのではないかと
どこかの鹿系ブログに書いてました。
右サイドが内田と予想されている事は名良橋もいない。
小笠原ボランチ起用も逆に小笠原があがったスペースを使えるし、
自陣に引きこもるチームよりは攻撃しやすいはず。
ボールは支配されるかも知れないが、
辛抱強くしっかりと守って、カウンターを狙えば点は取れるはず。
駒場でもレッズ戦の再現をもう一度。
逆にジェフはベストな布陣で望める。
故障明けのハースよりも好調の林が現時点ではベスト。
ハースは控えにいて欲しい。15-20分ならやれるはず。

その3の俺のどうでもいい予想。
ジェフはいつもリーグ戦を盛り下がる展開にしてしまいます。
去年は首位浦和を追っていた時は
直接対決で0-4で大敗。浦和の独走に一役買いました。
しかも、終盤のG大阪と上位対決で逆転優勝に最後の望みをつなぐはずが
ドローで両者とも優勝の可能性が消えるという最悪の結果にもしました。
今年も首位だった鹿島を止まることができず、
のちに鹿島を追撃する事になるG大阪からはしっかり勝点3を奪って
首位独走に大きく貢献。

そして明日。2位鹿島と対決。
ということは鹿島を破って首位のG大阪を有利にする結果が生まれるのではないかと。
ここで鹿島とG大阪がともに勝って激しい優勝争いという
リーグが盛り上がるような理想な展開にジェフがさせるわけがない。
とにかくジェフは首位を追撃する鹿島の足元をすくってしまうのです(笑)

あと、勝敗とは関係ないかも知れませんが、
選手には良い芝の上でプレーさせてあげたいですね。
東京V戦は雨、大宮戦はグラウンドボロボロ、清水戦また雨と
ピッチコンデションの悪かった事も
最近のジェフのサッカーが良くなかった原因の一つだと思うので。

明日の注目は智です。当たり前ですけど。
みんな期待してなくても、そこでちゃっかり取るのが山岸智のはずです。
月曜に某所で注文した智ユニは残念ながら間に合わなかったけど、
とにかく明日は精一杯応援するぞ!
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# by amploud_17 | 2005-10-01 01:03 | 試合展望


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山岸智プロフィール
生年月日 1983年5月3日
出身地 千葉県千葉市
身長/体重 179cm/68kg

ジュニアユース、ユースとジェフの下部組織に所属し、2003年にプロ契約、20試合2得点を記録。
2年目はケガに苦しみ12試合と少ない出場機会だったがMFながらも4ゴールと高いの決定率を見せる。
2005年に右アウトサイドのレギュラーを獲得。
2003年のワールドユース日本代表にも選ばれ、途中出場ながらも左サイドで2試合に出場した。

Jリーグ出場:62試合8得点
(2005年12月3日現在)

*当ブログは山岸選手本人と何の関係もありません。
なりきりブログでもありません。

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